10/16 CEATECのステージへ登壇しました
10月13日から16日まで幕張メッセで開催された「CEATEC 2026」にて、ルクセンブルク発のモビリティモビリティ・車両管理ソフトウェア企業 UFOFLEET と共に登壇しました。
10/16 CEATECのステージへ登壇しました
10月13日から16日まで幕張メッセで開催された「CEATEC 2026」にて、ルクセンブルク発のモビリティ・車両管理ソフトウェア企業 UFOFLEET と共に登壇しました。
今回のステージでは、ルクセンブルクのビジネス環境やイノベーション戦略に加え、実際に現地で創業し、グローバル市場への展開を進める企業の事例を交えながら、ルクセンブルクが日本企業にもたらす可能性をご紹介しました。
冒頭では、「ルクセンブルク:欧州の変化を先取りするビジネス・プラットフォーム」をテーマに、当事務所エグゼクティブ・ディレクターの松野より、ルクセンブルクの事業環境や政府による支援体制についてご紹介しました。
欧州の動向を捉え、新たなビジネス機会を切り拓くための拠点として、ルクセンブルクが持つ強みをお伝えしました。
続いて、副所長の中丸直哉が「ルクセンブルクのスタートアップ・エコシステムとイノベーション戦略」をテーマに登壇。ルクセンブルクがイノベーションの拠点として注目を集める背景や、日本企業にとっての連携・事業展開の可能性について解説しました。

最後には、ルクセンブルクで創業し、グローバルな事業展開を進めるモビリティ企業 UFOFLEET のCEO、Aidan McClean氏をゲストに迎え、同社の事業展開や成長の歩みをご紹介いただきました。
クロストークでは、UFOFLEETと日本との関わりや、今後の事業展望についても掘り下げました。同社は2026年、日立が実施した「Hitachi Global Mobility Challenge」において、世界約300社の候補企業の中から Overall Winner(総合優勝) に選出されています。
今回のステージを通じて、ルクセンブルクのビジネス環境やイノベーションの取り組みを、政府の視点だけでなく、実際に活動する企業側の視点も交えて紹介することができていたら幸いです。
UFOFLEET社(https://ufofleet.com/news/category/company/) について
UFOFLEET社は、ルクセンブルクを拠点とするモビリティ・車両管理ソフトウェア企業で、UFODRIVEグループの一員として2023年に事業を開始した。AIを活用した車両・契約管理プラットフォームを提供し、レンタカー、リース、物流など幅広い分野で企業の業務効率化とデジタル化を支援している。HertzやAmazon、Uber、Merchants Fleetなどの大手企業との取引実績を有し、18か国・100万人超のユーザーにサービスを展開。2026年5月にはCox Automotive傘下のFleetMasterを買収し、欧州・米州・アジア太平洋地域における事業基盤を拡大するなど、グローバル市場での成長を加速させている。