BLCCJ 会員向け「Artec 3D ショールーム訪問」レポート
在日ベルギー・ルクセンブルク商工会議所(BLCCJ)は、ルクセンブルクの多彩な魅力を紹介する会員向けイベントシリーズの一環として、東京・港区大門にある Artec 3D ショールーム を特別に訪問するイベントを開催しました。
在日ベルギー・ルクセンブルク商工会議所(BLCCJ)は、ルクセンブルクの多彩な魅力を紹介する会員向けイベントシリーズの一環として、東京・港区大門にある Artec 3D ショールーム を特別に訪問するイベントを開催しました。当事務所からも参加し、世界の産業を革新している最先端の 3D スキャニング技術を体験してきました。
スタイリッシュなショールームでは、Artec 3D Japan チームの皆様に温かく迎えていただき、営業・技術担当マネージャーの 諏訪間 亮 氏 から、Artec 3D の最新技術についてプレゼンテーションいただきました。


Artec 3D はシリコンバレーで創業後、2010 年に事業拠点を ルクセンブルク に移し、現在は同地で研究開発と製造も行っています。本社(ルクセンブルク)のほか、カリフォルニア(米国)、上海(中国)、バル(モンテネグロ)、東京(日本)、そして 2024 年からはリスボン(ポルトガル)にもオフィスを展開しており、ルクセンブルク発の革新的技術を持つグローバル企業として成長し続けています。
同社の強みは、ハンドヘルド型から長距離 LiDAR、卓上型、精密計測用まで幅広いタイプのスキャナーを取り揃え、自社開発の専用ソフトウェアを組み合わせることで、極小の物体から100 メートル以上に渡る広大な地域まで、高品質なデジタルツインを短時間で作成できる点です。技術の応用分野は医療・ヘルスケア、航空・自動車産業から文化・エンターテインメント、官公庁やインフラ点検まで幅広く、TOYOTA、TESLA、ナイキ、アップル、ディズニー、GE、IKEA、NASA など各分野のグローバルリーディング企業や研究機関にも採用されています。最近では特撮映画『国宝』や 小田原城の 3D スキャン プロジェクトにも活用されたそうです。
参加者は、Artec Japan チームによるスキャナーのハンズオンデモを体験した後、質疑応答を行い、スナックとドリンクを楽しみながらネットワーキングの時間を過ごしました。
Artec 3D Japan チームの皆様 に、温かいおもてなしと貴重な体験を提供いただいたことに心より感謝申し上げます。
具体的な製品や導入事例については、公式サイト↓をご覧ください。
Artec 3D 公式サイト:https://www.artec3d.com/ja